老いてこそ人生
ことは、あまり良いイメ−ジでは捉えられていませんが、石原都知事は「老いてこそ人生」
と言っています。


 1.人脈はかけがえのない財産です。


・年をとると共に友人・知人が増えていき、それによって自分の持つ人脈も広がり世界が
広がって行く
、と言うことだと私は解釈しております。
人生における喜び・悲しみを共に分かち合える友人を何人持つことができるか。
「そのような友人を多く作った人が人生勝ちや」とは島田紳助が言った言葉。


 2.財産だって増えてくる


・若いときは所得が少なく、財産もない。年をとれば所得も増え自由になる金だって出来て
くる。自由に使える金で、今まで自分がしたかった事、例えば旅行とか趣味とかを誰にも
気兼ねせず出来るようになってくる。

 3.知識・経験が蓄積されてくる


・色々な書物を読んだことによる知識の蓄積や年数を経るごとに積んできた経験により、
人生を深く、そして広く捉えることが出来るようになる。

 4.自分の人生観が確立してくる


・自分を見つめ、社会を見つめ、社会と自分とのかかわりについて見続けてきたことにより
自分の生き方の哲学が確立してくる。

以上、年をとることのメリットを述べてみました。